弁護士の紹介

東京ジェイ法律事務所は、国内最大手の渉外法律事務所で10年以上経験を積んだ弁護士が立ち上げた、身近で高品質な法律事務所です。

当事務所の名称は、日本の中のひとつのローカルな地域として首都をとらえるという意味と、世界の中の日本を意識して命名いたしました。現在、世界は、100年に一度の不況を経験しているわけですが、後から振り返れば、大きな価値観のターニングポイントを見えるではないでしょうか。

モノよりもポリシー・コンセプトへの共感が重視される時代、法の役割、法律家に求められるサービス、機能、資質・・・・すべてが時代に合わせて変更を求められています。世界の、日本のニーズに合わせた迅速なサービスの提供、依頼者が求める前に求められることを感知する能力といった、これから法律家への二-ズに答える事務所を作っていきたいと思っています。

代表 松野絵里子

【代表略歴】
1992年 モルガン・スタンレー証券
2000年 東京弁護士会: 2000年登録 (52期)
長島・大野・常松法律事務所
2010年 東京ジェイ法律事務所設立

東京大学 法学部 卒業

東京弁護士会所属
東京弁護士会法教育センター運営委員会委員
国際私法学会会員
アジア国際法学会会員
経済産業省後援ドリームゲートアドバイザー
FINMACあっせん委員

書籍共同執筆「会社経営のリーガルナビ」

企業法務の本の共同執筆をしております。第9章海外取引を担当しています。このプロジェクトで副委員長になっています。
会社経営のリーガルナビ
掲載質問事例—-
「アジアを拠点とする国際的メーカーから継続的に製品を購入する予定でおり、そのための売買契約を締結する予定です。この売買契約についての注意点を教えてください。」
「これまで海外の企業に委託して部品を生産してもらっていましたが、今般、海外の会社を買収して(または海外の会社に当社が資本を入れて)我が社の生産拠点にしようと思います。注意すべきことを教えてください。」

会社経営のリーガルナビ

FINMAC

証券・金融商品あっせんセンター(FINMAC)のあっせん委員を担当しております。
FINMACは、金融商品取引法に基づく取引の利用者からの①相談への助言、②苦情の取次ぎによる解決及び③あっせん手続(紛争解決)の業務を一体的に行うことにしているADRの主体です。苦情の取次ぎを行い、早期解決を目指して、双方の主張を十分整理した上であっせん手続を設けています。このあっせん手続で解決のために中立的な立場で事情を聴き、和解案をさぐるのがあっせん委員の仕事です。松野弁護士は、大手渉外事務所での金融取引の経験を用いて納得できる解決を目指して活動しています。