【海外進出の企業法務】海外進出をする際に現地パートナーを見つけるメリットはなんでしょうか?

パートナーをもつデメリットは、貴社のみですべてを決めたり撤退できないということですが、メリットはたくさんあります。すでにビジネスを知っているパートナーから市場状況の情報がもらえたり戦略をいっしょにたてられ、利益を分配する方法をきちんと決めておけば同じ船に乗った共同の経営主体ですので協力できます。
法務的には、すでにあるビジネスの許認可を持っているパートナーと組むことで、新たに許認可をとる必要がなかったり、容易に取れることもあるでしょう。また、規制についてはパートナーが確認するように役割分担をしておけば、貴社自ら規制環境をチェックしなくてすむので海外進出が割安になったりもします。